子どもの視点を、地域の対話へ。

自治体・企業向け 参加型地域プログラム

地域の違和感を、お化けに変える。

子どもたちがまちの困りごとを観察し、名前と姿をあたえて共有する。自治体・企業・学校が同じ作品を見ながら、地域の未来を考えるプログラムです。

地方自治体向け 地域貢献に取り組む企業向け 学校・地域団体との連携
30+お化け作品
2+開催地域
多数連携先
継続展示・発信
川沿いで子どもたちが地域の気づきを記録し、お化けのスケッチを考えている様子
1

地域の違和感を
お化けとして表現

子どもたちがまちの困りごとや気になる場面を見つけ、名前・姿・性格をあたえて話しやすい存在にします。

2

自治体・企業・学校が
同じ作品を見て話せる

地域で活動する関係者が、子どもたちの作品を入口にして、同じ課題を共有できる場をつくります。

3

展示・レポートへ
使える記録として残す

集まった声を、次の企画、広報、庁内・社内共有に使える記録として整理します。

About

みらいお化けとは?

子どもが見つけたまちの違和感に、名前・姿・性格をあたえた「地域課題のキャラクター」です。

空き家、川のごみ、横断歩道の不安、思い込みの押しつけ。そうした課題は、そのまま話すと少し重くなりがちです。けれどお化けになると、「誰が悪いか」ではなく「このお化けとどう向き合うか」を考えられます。

みらいお化けは、怖がらせるための存在ではありません。退治するのか、共存するのか、別の形に変えるのかを話し合うための共通言語です。

子どもの視点から始める 課題を責めない形にする 地域の対話へ返す

Flow

みらいお化けが生まれる流れ

子どもの視点を、地域で話せる材料へ変えていく4つのプロセスです。

01

地域の問題を探す

大人が決めた課題名からではなく、子どもが日常で感じた「気になる」「こわい」「使いにくい」から始めます。

02

お化けに変える

名前・姿・性格をあたえることで、抽象的な困りごとを、誰もが見て話せるキャラクターにします。

03

お化けと向き合う

退治する、共存する、別の形に変える。正解をひとつに決めず、地域で考える余白を残します。

04

お化けを退治する

見つけたお化け(地域課題)に、子どもと大人が一体となって向き合い、展示・レポートを通じて解決と次の行動につなげます。

Services

提供サービス

地域や企業の目的に合わせて、企画設計から作品募集、展示、発信まで一体で支援します。

自治体向け開催パック

地域課題のテーマ設計、学校・地域団体との連携、作品募集、展示、発信までを設計します。

企業向け地域貢献企画

地域との接点づくり、子どもたちとの共創、活動レポートや発信素材まで設計します。

展示・イベント制作

お化けGallery、まち歩き、表彰、体験展示など、参加したくなる場を制作します。

For Partners

自治体・企業の活用

作品募集、Gallery、地域対話、発信をつなぎ、地域ごとの「声」を蓄積する共創の仕組みとして活用できます。

地域の声の収集

子どもの視点から、空き家、水辺、交通、安全、思いやりなど、地域課題の兆しを捉えます。

共創テーマ化

集まったお化けをもとに、自治体・企業・地域団体が一緒に考えるテーマへ変換します。

発信と参加

新聞や会誌などで活動を発信し、より多くの人が地域課題づくりに参加するきっかけをつくります。

活用シーン

地域イベント学校連携企業の地域貢献まちづくり広報展示・表彰企画

Themes

扱える地域テーマ例

地域ごとの課題や関心に合わせて、子どもたちが観察しやすく、話し合いやすいテーマへ設計します。

空き家

使われていない建物、景観、防犯、地域の記憶。

例: アキヤーン
川・水辺

ごみ、生き物、水辺の使い方、親しみやすさ。

例: カワセミーノ / コイバー
交通

横断歩道、通学路、自転車、歩きやすさ。

例: トマーレー
公園

遊び場、居場所、世代を超えた使い方。

例: 使い方を考える展示テーマ
防災

避難、備え、地域で助け合う仕組み。

例: 避難路や備えの気づき
思いやり

言葉、ルール、見えにくい困りごと。

例: ベキベキ

Scenes

活動のイメージ

観察、作品化、展示・対話まで、地域の中で子どもたちの視点を形にしていきます。

Scene 01

まちを観察する

通学路、水辺、公園、空き家など、身近な場所から違和感を見つけます。

Scene 02

お化けとして表現する

名前、姿、性格、住みかを考えることで、課題を話しやすくします。

Scene 03

地域へ共有する

Gallery、展示、発表、レポートとして、地域の対話につなげます。

Local Cases

地域での活用事例

作品募集、発表・表彰、公共空間での展示まで、地域ごとの目的に合わせて展開しています。

大垣市役所で行われた発表会・表彰式の様子

大垣市 / 発表・表彰

子どもたちの作品を、地域で共有する節目に。

大垣市役所で、子どもたちが地域課題を表現した作品の発表会・表彰式を実施。市役所展示や新聞掲載にもつながりました。

関市で入賞作品が紹介された紙面と作品の様子

関市 / 作品発表

応募作品を選出し、まちの対話へつなげる。

関市では入賞作品の発表・表彰式を実施。子どもの発見を作品として残し、地域で見られる形にしました。

大垣駅構内でお化け作品を展示している様子

大垣市 / 公共空間展示

駅や市役所など、日常の動線に作品を届ける。

駅構内や公共施設の空間を活用し、地域の人が日常の中で作品と出会える発信へ展開しています。

Record

私たちのこれまでの活動実績

発表・展示・メディア掲載・受賞など、確認できている実績を中心に掲載しています。

大垣市で発表会・表彰式を実施

子どもたちが地域課題を表現した作品を表彰し、市役所展示や新聞掲載につながりました。

大垣市でサミットを実施

作品を入口に、地域の未来や課題を共有する場を開催しました。

広報媒体で活動を紹介

大垣市での取り組みが市の広報媒体で紹介され、地域内への発信につながりました。

関市で入賞作品発表・表彰式を実施

応募作品から入賞作品を選出し、地域で作品を共有する節目となりました。

大垣駅でPR展示を実施

駅構内の通路を活用し、みらいお化けの取り組みを多くの人に見える形で発信しました。

ジャパン・レジリエンス・アワード 優秀賞を受賞

第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)で優秀賞を受賞しました。

News

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